アスクルにKotlin技術顧問として長澤太郎さんと竹端尚人さんがジョインしました!

アスクルの こたにん (@Kotanin0) です。

アスクルでは現在、主力事業である事業所向け通販事業『ASKUL』のサービスレベルを高めるための大規模リニューアルプロジェクトに取り組んでいます。
プロジェクトを進めていく中で、JavaをサーバサイドKotlin・インフラをクラウドネイティブに移行など、技術環境を一新しています。

現在プロジェクトは開発フェーズに入り、サーバサイドKotlinでの実装を多く進めています。その中で、最高なサーバサイドKotlinアプリケーションを作り上げるべく、長澤太郎さんと竹端尚人さんに技術顧問としてジョインしていただきました!

ということで、お二人に軽くインタビューをさせていただきました!

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新人エンジニア(新卒)が語るアスクルの魅力

こんにちは。2020年4月に新卒入社した、しゅん(@MxShun)です。

本記事では、入社1年になる新人エンジニアが「なぜアスクルに入社しようと思ったのか」「実際に入社してどうだったのか」という切り口で、アスクルでエンジニアとして働く魅力をご紹介します。

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JIRA API を叩いて担当者ごとのストーリーポイントを算出する

アスクルの こたにん (@Kotanin0) です。

アジャイル開発向けプロジェクト管理ツールである JIRA を用いてスクラム開発をすることで、チームの状況を可視化できます。
JIRAには、スプリントの状況を分析するためのレポーティング機能やダッシュボード機能が備わっています。 Dashboard スクラムにおいては 「チームの生産性を高める」 ことが大事な要素のひとつです。
そのためには、これらの分析機能を用いてスプリントの状況を細かく分析する必要があります。

わたしが現在担当しているスクラムチームにおいてもJIRAのレポートやダッシュボードを利用してスプリントの分析をしているのですが、その中でひとつ、どうしても分析したい指標がありました。

「スプリント内でメンバーごとのストーリーポイントがいくつなのか知りたい」

この指標を分析したい理由は、チームがコンポーネントチームではなくフィーチャーチームとして、フラットな関係性であるかを見たかったから。
言い換えると、メンバーごとにタスクが属人化していたり、着手しているタスクのストーリーポイントに差があったりしないかを見たかったから。

分析のためには数字を取りたいです。

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